Amazonオーディオブックのメリットとは?【Audible】

AUDIBLE

こんにちはCOJI(@COJIsan0611)です。

「オーディブルってなに?」
「本を音声で聞くってなに?」
「知ってはいるけどメリットってあるの?」

なんて思っている方いると思います!

この記事では
Amazonオーディオブック
Audible利用者のわたしが
Audibleとは何かを解説していきたいと思います。

それではいってみましょう!

オーディオブックとは

オーディオブックとは音声で読む本です。
このようなサービスを
オーディオブックサービスと総称しているのです。

簡単にいうと読み聞かせです。
プロの声優やナレーターの方が本の内容を読み上げていってくれます。

これにより、『本を読む』ではなく『本を聞く』ことで、本の内容を理解していくことができるのです。

ちなみにこのオーディオブックサービスは日本でも徐々に広がっています。

欧米や中国ではすでに広く利用されており

Amazonオーディオブックの会員数は2012年には10,000人に比べて
2019年10月には会員数が100万人と約100倍の会員数になっています。

スマートフォンの普及や、ワイヤレスイヤホンの進化に伴って、今後も拡大していくとみられています。

オーディオブックのメリット

『本を聞く』という段階で
メリットがたくさんあるのは、なんとなく想像できると思いますが
まとめていきます。

ながら読書ができる

これはかなりのメリットになると思います。
オーディオブックとは本の内容を読んで聞かせてくれるといったサービスです。

なので今までは不可能であった『ながら読書』が可能になります。

例えば

  • 通勤や通学の時間
  • 家事の時間
  • バスタイム中
  • 就寝前の時間

皆様のライフスタイルに合わせた形で読書が可能になります。

このメリットは時間なく働いている現代人とってかなりのメリットであり
「時間が無いけど読書を通じて勉強をしていきたい」
そう思っている方にとってかなり有益です。

すこし余談になりますが
日本の社会人の平均勉強時間は約6分といわれています。
この数字は世界の国々から見てもかなり低い数値になっています。
この勉強時間には読書なども含まれています。

オーディオブックも勉強方法の1つです。
こういった効率的な形で自分を高めていきましょう。

※もちろん趣味向けの本もありますよ!

聞きやすく頭にはいる

現代経営学の祖であるピーター・ドラッカーの言葉の中に

世の中には”読む人”と”聞く人”がいる、自分がどちらかのタイプか知っている人は
ほとんどいない

とうい言葉があります。

なにかを学習するとなると
「教科書を読んで」
「本を読んで」
などが言われがちです。

そんな学習の枠にとらわれずに『聞く読書』していくことができるのが
オーディオブックサービスです。

いままで本などを

 

  • 読むのがつらい
  • 最後まで読めない
  • 飽きてしまう

など読書が少しつらいと感じていた方にとってはオーディオブックによる学習は強い味方になる可能性が十分にあります。

目に優しい

やはりPCやスマホの普及に伴い、利便性は大幅に向上しましたが
確実に画面を見る時間は長くなり、どうしても目に負担がかかります。

そういった目への負担をオーディオブックなら減らすことができます。

目への負担が増えてきている現代人だからこそ
オーディオブックはすすめることができます。

Amazonオーディオブック Audibleとは

Amazonオーディオブックとは
Amazonが運営しているオーディオブックサービスになります。

Audibleは、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。移動中や作業中など、いつでもどこでも読書ができ、オフライン再生も可能となっています。

米国の富裕層200人を対象とした追跡調査によると、63%が通勤時間にAudibleを利用しており、その中にはビルゲイツやイーロンマスク、オバマ前大統領などの著名人も含まれているようです。

無料体験可能

Audibleは現在

1ケ月の無料体験+好きな本1冊無料

これらの無料体験が可能です。

さらに、オーディブル内のコンテンツであるポッドキャストは無料で聞き放題となっています。

まずは無料体験からはじめて
『聞く読書』が自分に合っているのかどうかはんだしてみるのもありだと思います。

まとめ

オーディオブックサービスは現代だからこそ生まれたサービスであり、日本でも徐々に広がりを見せている注目のサービスです。
そして効率的に勉強ができる方法です。
特に時間の無い現代人にとっては強い味方になってくれます。
読書はチャンスを与えてくれます。
近くに転がっているチャンスを逃さないように、『本を聞く』ことを通じて自分自身を高めていきましょう。

この記事が皆様の役に立てば幸いです

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