【社会人でも大丈夫!】読書時間を確保する方法!

BOOK

こんにちは!

読書大好きブロガーのCOJI(@COJIsan0611)です。

みなさん読書してますか?

わたし自身も、大事とはわかっていてもどうしても後回しにしてしまいがちの読書ですが

工夫をすることによって読書時間を確保することができました。

その経験を元にこの記事を書いていきます。

読書は豊かに生活していくには絶対的に必要です。

サラネコ
サラネコ

精神的にも金銭的にもな!

特に社会人になると

仕事で疲れて、読書どころじゃない!ってかたもいるとおもいますが

読書時間は作ることができます。

この記事では、社会人でもできる読書時間の作り方を解説していきます。

結論:読書時間は工夫次第で作れる

 

社会人の読書時間は?

読書が大切なのはわかってるけど、まわりのみんなも読書してるのか?

気になりますよね!

なのでちょっと調べてみました!

引用:honto

この時間を長く感じたか短く感じたかは人によるとおもいます!

この時間をこえることができればまわりの人に差をつけることができるのです。

読書は競争ではないですが、知識があるに越したことはありません。

社会人になぜ読書が重要なのか?

読書時間の作り方の前に読書の重要性に関して説明していきます。

この重要性を理解しているのとしていないのでは

時間を作る気持ちが変わっていきます。

そういった意味で読書の重要性を理解することは大切です。

読書の重要性をまとめると

年収アップ

読書の時間と年収には相関性が見られます。

つまりは、年収が高い人は読書をしているということです。

逆にいえば、年収を上げたければ読書をすればいいのです。

100%上がるわけではないですが、上がる可能性は格段に上がります。

偉人の言葉を聴ける

本は偉人の言葉です。

先人が悩んだり、経験したりしたことを聴くことができるのです。

いまあなたが悩んでいるようなことは既に先人が経験しています。

偉人や先人のアドバイスを本を通じて聞きましょう。

未来を予測できる

未来を予測するには過去から学ぶしかありません。

過去に起きた出来事の傾向や法則性を読み解いた人にだけ、未来が見えてくるのです。

いまの時代を先んじている人は本を読んでいます。

本は未来を見せてくれます。

文章力が身につく

文章にたくさん触れることによって、自分の文章も変わってきます。

本を読むことは文章を書く練習にもなるということです。

なので、文章を書くのが苦手な人こそ、本を読むべきなのです。

理論的思考が身につく

本を読むことによって理論的思考が身につきます。

本を読んでいる間、内容を理解するために脳がフル回転します。

理論的思考の元は本にあります。

取捨選択ができるようになる

本を読んでいくと、必要な情報とそうでない情報が出てきます。

そうなると自然と取捨選択しなければなりません。

効率的な読書を目指すことは、上手な取捨選択の練習にもなります。

精神的に安定する

精神的な安定は自分の思考を理解することからはじまります。

本の内容に合わせて自分を理解することにより、精神的な安定が手に入ります。

精神の安定が欲しい人こそ、本を読んでみて下さい。

イノベーションの種になる

柔軟な発想は複数の分野を飛び越えた発想が元になります。

いろんな分野を学ぶためには本が重要になってきます。

革新的な考えを持った経営者などは読書を発想の種にしているケースが多いです。

社会人が読書時間を作る

ここからは読書の時間を作ることに関して解説していきます。

最初に前提を言いますと

時間はトレードオフです。

なにかの時間を増やすことは、なにかの時間を減らすことが前提になります。

ここは前提として、まず押さえていただきたいです。

それを踏まえて上で解説していきます。

時間を決める

この方法はかなり具体的な方法です。

例えば日中に仕事をしている社会人であれば

10時以降は読書をするなど時間を決めて読書する方法です。

はじめのうちは定着させるのが難しいですが

習慣化してしまえば読書時間を確実に確保できます。

そんなのできない!っていわれるかもしれないですがここはやることを捨てる勇気です。

ゲームがしたい、YouTubeがみたい、SNSを触りたい。

そんな思いがあるかもしれませんが

これらを捨てなければ時間は作れません。

未来への投資をするのか、その場を楽しむのか

バランスを取っていきましょう!

読書の方法を変える

これは時間を作るのに有効な方法です。

などなど、読書の方法を変えることによって読書時間を作ることができるのです。

自分の1日を振り返って

読書時間に変更できそうな時間はありませんか?

読書の方法を変えることによって読書ができるのであればどんどん変更していきましょう!

すきま時間を活用する

先ほどの読書の方法を変えることによって、すきま時間を活用することができます。

例えば

  • 通勤時間
  • 移動時間
  • 休憩時間(昼休みなど)
  • 待ち時間

 

これらの時間が読書の時間になります。

これらの積み重ねが膨大の読書の時間になるのです。

要約を活用する

現代はネット上に情報がたくさんあるいい時代です。

本の要約をネットで調べればこれでもかってくらいに情報が出てきます。

本の要約を活用することによって

より自分に合った内容効率のよい読書ができます。

P.S 本の要約サイトもあるので活用してください

10分要約サービスflier

まとめ

読書は未来に向けての自己投資です。

読書の時間は工夫によって作ることが可能です。

自分に合った読書の時間を作り、効率よく読書をしていきましょう!

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