【読書攻略法!】活字が頭に入ってこない人でも大丈夫!【読書法を公開!】

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こんにちは!

読書大好きブロガーのCOJI(@COJIsan0611)です!

みなさん活字は得意ですか?

苦手な人も多いですよね

そういっているわたし自身も活字が苦手で

読書が苦痛な時期がありました。

でも、読書が必要なのは十分にわかっている・・・。

こんな感じで苦しんでいる時期もありました。

でも大丈夫です。

そんな苦しみは

読書の方法や考え方を変えると解消されます。

この記事では

  • 活字がつらい!
  • 読書に集中できない!
  • 読書を習慣化できない!

 

なんて思っている方に対して

そんな苦しみを解消した方法をお伝えします!

 

この記事で得られるもの自分の読書法を見つけることができ、読書習慣が身につきます!

 

それではいってみましょう!

読書の重要性

みなさんもちろん知っているとは思いますが

読書は人生を歩む上でかなり重要です。

本とは先人の言葉であり、現代に生きている人に対しての解決策を授けてくれます。

つまり、悩みを解決するには悩みを解決した人の話を聞くのが一番の近道であり

その内容は本に書いてある

ということです。

 

本のよさに関しては語りつくせない部分がありますが

人生の役に立つような大きなメリットがたくさんあります。

活字はなぜつらいか?

活字がつらい理由は様々あり、しかも人それぞれです。

いくつか例をあげていきます!

完璧に本を読もうとしている

多くの人が本を完璧に読もうとしてしまいます。

特に日本人はこの傾向が強いです!

 

例えば本を読もう!

そう思ったとき

1ページ目からしっかりと読みますよね?

その方法だと効率も悪いですし

興味ない部分も読むことになり、飽きてしまいます。

本を完璧に読もうとし過ぎてしまうのは活字が苦手になる要因の1つです。

頭の中で読めない

本を読むときに頭の中でセリフのように聞こえる言葉を「内言語」といいます。

この内言語な流れない人は

読書が嫌いになる傾向があるとされています。

読書中の脳内にも活字嫌いの要因があります。

画面に変化がない

活字で本を読もうとする場合、画面上は文字しかありません。

当たり前のことですが

画面に変化はほとんどありません。

図などがあったとしても、内容はどうしても文字による説明が大半です。

特に興味のない内容の本だと飽きてしまいます。

解決策:読書の方法を変える

活字が嫌いな人でも読書を楽しく・習慣化する方法があります。

それは、読書の方法を変えることです。

具体的に紹介していきます!

全部読まない(完璧でなくてもOK)

読書家の人や読書を継続している人なかで

「本を全部読む人」は意外と少ないです。

なにが言いたいかというと

読書家の人ほど

  • 自分の興味ある内容
  • 自分が知りたい内容
  • 意味があると思う部分

 

これらを抜粋して読んでいるのです!

つまり、つまみ食いです。

必要な内容のみをピックアップして読んでいるのです。

全部を読もうとして読書を嫌いになるのではなく

おもしろいと思える部分をつまみ食いして読書を楽しみましょう!

マンガでもOK

読書は漫画でもOKです。

さすがに少年誌に乗っているような「バトル漫画」とかではありません・・・。

「マンガでわかる〇〇」

などのシリーズを代表とする

名著をマンガ化したものです。

読書をするといっても、活字ばかりにとらわれる必要はありません。

大切なのは知識を得れるか?得れないか?

この2つです。

マンガでも文字はありますが、文字のみの本よりも格段に読みやすいです。

読書のハードルを下げて本を読みましょう!

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覚えなくても大丈夫

読書をする上で内容を完璧に覚えなくては?

そう感じるかもしれませんが

そうではありません。

そう考えてしまうことで、読書のハードルが上がってしまいます。

何回も反復していくうちに本の内容は覚えていきます。

無理せずに気楽な気持ちで何度も読みましょう。

音声も活用する オーディオブック

いまは活字だけの読書ではなく

音声による読書も可能です。

「内言語」の話に戻りますが

活字を見ても自分の中で言語化するのが難しい可能性があります。

わたしも苦手です。

これは人によりけりですが、読書がつらいのはあなたのせいではなく

読書の方法があっていないだけ

そんな可能性があります。

その場合は音声による読書をおすすめします。

もし音声の読書を試してみたい!!

そんな場合は大手サイトの無料体験でサクッと体験してみましょう。

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試してみる!

要約を活用する

いまは本の要約をしてくれているサイトがあります。

本の要約はいわゆるあらすじです。

先にあらすじを知っておくことによって

本の内容がより入りやすくなり効率的に読書ができます。

さらに要約でつまらなそうな内容の本であれば読まないという選択もできます。

サラネコ
サラネコ

効率的だな!

これによりより自分の興味のある本を見つけることができ、読書を習慣化することができるのです。

\最近CMで話題の要約サイト/

動画も活用する

いまはYouTubeに本の要約動画がたくさんあります。

有名なのは

  • 中田敦彦さん
  • サラタメさん
  • 本の要約チャンネル

 

動画による本の要約はとても分かりやすく

自分が本を読むきっかけになります。

▼おすすめの動画を貼っておきますね!


アウトプットの場を作りましょう

ここまでくれば

読書に対してのハードルが下がったと思われます。

ここで1つ伝えたいことがあります。

それは読書をするだけでは読書をした意味がないということです。

読書をして行動して初めて読書をした意味があるといえます。

本を読むことが習慣化できたらアウトプットすることも習慣化していきましょう。

読むだけではどんなに頭のいい人も身につきません。

さらに、アウトプットを結果につなげることができれば読書がどんどん楽しくなってくる

いいスパイラルに入ります。

自分が楽しいと思える読書習慣を作っていきましょう!

いろんな方法を試そう

ここまで、活字がつらい人に向けての読書の方法や対策を紹介してきましたが

読書は自分に合った方法を見つけることが重要です。

本が読めないから自分はだめだ・・・

そう思い込むのではなく

 

この方法も試してみよう!

この方法はわたしに合っているのかもしれない!

など、試して初めて発見があるものです。

とにもかくにも色んな方法は試してみなければわかりません。

自分に合った読書の方法を見つけてみて下さい!

まとめ

今回は活字が苦手な人に向けて解決策や解決法を解説してきました。

実際にわたし自身も「本は読みたいけど、活字がつらい」そう何度も感じてきました。

そんなつらい思いをしている人が少しでも楽になるように記事を書きました。。

この記事で、少しでも楽になる人が出てきてくれれば幸いです。

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